5話のネタバレ詳細

神の乳母5話のネタバレ

 

 

神の乳母5話のネタバレ

 

 

夫の隣で体を犯されてしまった日の夜から、数日が過ぎた・・・

 

 

あれからも彼女は毎日、赤ちゃんのもとへと通っているのです。

 

 

 

 

そして赤ちゃんははさらに成長を続け、人間に近づいてきているようにも見えました。

 

 

そういう理由もあり、近頃は奇妙な赤ちゃんを怖いと思う事がなくなってきました。

 

 

逆に、自分の我が子のように愛おしさを抱くようになったのです。

 

 

 

「ふふ・・・今日もたくさん飲むのね」

 

 

 

赤ちゃんが乳首にしゃぶりつくと、今までは出なかったはずの母乳が出るようになっていました。

 

 

 

そしてこの日も数時間にわたり、赤ちゃんにアソコをむさぼられ続けたのでした。

 

 

 

しかし、今日はいつもよりもしつこく彼女の体を求める赤ちゃん。

 

 

 

眠りにつく時間になっても、離れようとしなかったのだ。

 

 

 

 

 

帰宅のため、玄関へ向かった百合恵の背中へ這い登り、長く太いへその緒を伸ばしてきます。

 

 

 

「そんな駄々をこねたって・・・んんダメなんだから・・・こんなところでなんて」

 

 

 

拒絶しても、赤ちゃんは止めようとしません。

 

 

「もう・・・しょうのない子。あと少しだけよ・・・」

 

 

 

そのとき、ピンポーンとチャイムの音が!!

 

 

 

「ごめんください、こちらでお世話になっている杉山の夫ですが・・・」

 

 

百合恵の旦那がやってきた!

 

 

「あ、あなた・・・!?なんで」

 

 

ドアを開けないまま話していると、

 

 

 

チュボ!!!チュブッチュブ・・・

 

 

 

 

「ああああん」

 

 

 

 

旦那との会話を理解しているのか、まるで嫉妬したかのように、さらに激しく責めてきたのです。

 

 

 

あああああああああんんっっ

 

 

 

 

 

「ごめんなさい、あなた・・・まだ赤ちゃんが離してくれなくて・・・先に帰って、待っていてくれる?」

 

 

 

 

そしてこの日も旦那にバレずに済みました。

 

 

 

 

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